ハイエナ立ち回り~応用編~

ハイエナ立ち回り~応用編~

 

 

皆さんこんにちは

くらまです!

 

前々回、前回とゾーン狙い・天井狙いについて

基本的な立ち回り方を書かせていただきました!

 

今回は応用編です!

 

これはハイエナがしにくいといわれる今でも

使える技になりますので、要チェックです!

 

前回の記事をまだご覧になっていない方はこちら!

 

ゾーン狙いで収支UP!!

 

それでは!いきます!

 



 

 

今回はハイエナの応用編です!

 

前回の記事でハイエナの基礎的な立ち回りを書きましたね

 

基本的に、目的は変わりません。

天井狙い・ゾーン狙いと一緒で、

期待値だけを追っていく目的です。

 

応用編としては2つ紹介したいと思います。

 

1つ目は、リセット恩恵狙いです。

 

リセット恩恵とは、これも機種によってはある機種とない機種がありますが、

リセット時の恩恵を利用して期待値を積んでいく方法です。

 

例えば、ミリオンゴッド神々の凱旋は

リセット恩恵として、天井短縮があります。

 

通常天井は1480Gと設定されていますが、

リセット時は1000Gまで短縮します。(※90%で1000G、10%で510G)

 

天井恩恵は通常と同じく受けられ、

50%でGG1%ループストック、50%でGG80%ループストックとなります。

 

 

自分が狙っている機種がリセットであるとわかっている場合、

通常は700-800Gからねらう凱旋天井狙いが、400-500Gくらいから狙える

ということになります。

 

※凱旋の期待値は確定役(GOD、赤7)の存在で期待値が高くなります。

 

※つまり期待値2000円をボーダーにすると安定しません、もう少し高めのボーダーで自分は決めています。

 

ライバルに差をつけるポイントになります。

自分のホールがリセット傾向にあるのか、または据え置きが多いかなど

知っておく必要があるので、注意してくださいね。

→これはまた記事にさせてもらいます

 

他にも、リセット後0Gから狙える機種があります。

自分のホールにある台を調べてみると、立ち回りの幅が広がります。

 

 

次は、据え置き狙いです。

リセット狙いがあるように、据え置きもねらい目になるということです。

 

ほとんどの機種が、据え置きの場合、G数が前日のG数に依存します。

データカウンター上では0Gの表示でも

実際の機種は前日のG数のまま、ということですね。

 

 

つまり、前日の状況が把握できている状態であれば

当日浅いG数だったとしても、前日とG数を合わせたG数が当日のG数となりますので

 

期待値が取れるということになりますね。

 

これを利用して、ゾーン狙い、天井狙いをしていく

ということです。

 

これもライバルに差をつけるための手法になります。

 

リセット狙い、据え置き狙いも

ホールのリセット状況の把握がとても大事になります。

 

わからないまま打つと、期待値マイナスを打ってしまうリスクがありますので

注意してください。

 

リセット状況把握の方法は次回紹介しますね!

 

 

 

今回は以上になります。

 

徐々に難しくなっていきます。

慣れていけば、スムーズに立ち回れるようになります。

 

分からないことなどありましたら

ライン@のほうで質問受け付けています。

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それではまた次回!

皆様良い休日をお過ごしくださいませ!

 

 






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